第36回少年消防クラブ員研修会の実施について
2026年07月30日
令和8年7月28日(火)第36回少年消防クラブ員研修会を開催しました。
この研修会は、少年期における防災教育の一環として、消防への理解と関心を深めることを目的に開催しました。研修会には、雲南消防本部管内の12クラブから37名の参加がありました。大変な暑さの中でしたが、消火訓練や煙体験、避難所体験、防災工作体験などを通じて防火・防災の知識を学びました。研修の締めくくりには、チーム対抗の消火バケツリレーに挑戦しました。声を掛け合いながら力を合わせることで、クラブ員同士の交流が深まりました。
研修会の様子
開会式


車両の見学
車両の説明を受けて、消防の仕事を学びました。


消火訓練
模擬消火訓練装置を使い、消火訓練を行いました。


煙体験
訓練棟にある迷路室の中に煙を焚き、煙の中での避難の方法を学びました。


避難所体験
災害時、避難所等で使用する段ボールベッド、パーテーション、災害用トイレの組み立てを行い、避難所の様子を学びました。


防災工作体験
新聞紙を活用し、災害時に活躍する便利なアイテムを作りました。


消火バケツリレー


