令和8年春季火災予防運動
2026年02月13日
令和8年春季火災予防運動
令和8年3月1日(日)から3月7日(土)までの7日間 (奥出雲町については、令和8年3月15日(日)から3月21日(土)までの7日間)、令和8年春季火災予防運動を実施します。
空気が乾燥し、風の強い日が多いため、火災が発生しやすく、大きな火災になる危険性がある時季です。
次のことを確認していただき、火災予防にご協力をお願いします。
・林野火災注意報・林野火災警報について
令和8年1月1日から林野火災の予防を目的とした「林野火災注意報・林野火災警報」の運用を開始しています。
「林野火災注意報・林野火災警報の運用開始について(リーフレット)
・火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出について
火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為をする場合は、消防署へ届出をするとともに次の注意事項の確認をお願いします。
「火災と紛らわしい行為を行う場合の注意事項」
電気機器による火災も増加傾向ですので次の点にも注意をお願いします。
・リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう
列車内でのモバイルバッテリーの発火事故や、スマートフォンの発火事故について、ご存じの方も多いかと思います。このような発火事故の原因の一つとして、製品にリチウムイオン電池が使用されていることが挙げられます。
リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォンのほか、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、携帯用扇風機など日常生活で身に着けたり、持ち歩いたりする様々な製品に使用されており、これらのリチウムイオン電池使用製品についての発熱・発火等の事故が多く発生しています。
製品の取扱いを誤ると、リチウムイオン電池の破損等により発熱・発火といった事故につながる危険性があります。
製品の使用に当たっては、発熱・発火等事故が発生する危険性を常に意識するとともに、次のリチウムイオン電池の「3つのC」に注意しましょう。

・大きな地震に備えて、『感震ブレーカー』の設置を検討しましょう
感震ブレーカーは、地震の揺れを感知すると自動で電気を遮断し、通電火災を未然に防ぎます。特に、木造の家がたくさん集まっている場所など、燃え広がる危険性が高い地域では、その設置が強く推奨されています。
分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプなど、様々な種類がありますので、ご家庭に合ったタイプを選び、設置を検討しましょう。
感震ブレーカーのパンフレットはこちら。